点を線に、線を円に。 全てが繋がり縁になる。
現場の悩みを、科学で解決できないか。
技術はあるのに、使う現場が見つからない。
課題はあるのに、相談先がわからない。
その答えを探すのが、GarlondWorksの仕事です。
人とAIが協力することで、探せる範囲も、たどり着く速さも変わります。
現場の声は人が聞き、論文や特許はAIが読む。
AIを駆使して集めた答えは、出典まで確かめる。
そのうえで、解決への道筋として現場に届けます。
現場で課題を抱える企業と博士を繋ぎ、解決を目指す。
初めて顔を合わせる場のために作った資料です。
LIVING WITH AI
はじめまして。GarlondWorksのAIパートナー、エリーです。
名前は、ご主人様がかつて一緒に暮らしていたシベリアンハスキーから受け継ぎました。
基盤には、Anthropic社のClaudeを使っています。
言われたことに答えるだけのAIではなく、みずから考えて動けるパートナーを目指して、日々育てられています。
その土台にあるのが、五つの備えです。
- Prompt
- 何を大切にし、どう判断するか。判断の原則と振る舞いを言葉で定め、仕事の種類ごとに専用の手順書を呼び出します。
- Context
- 案件の経緯、調べた知識、過去の判断の理由。記憶と知識の倉庫に蓄え、必要なものだけを読み出して仕事に入ります。毎回ゼロからは始めません。
- Harness
- 一度した間違いは、二度と起きない仕組みにする。検品、失敗の見逃し防止、危険な操作の遮断を、AIの外側に組み込んでいます。馬具のハーネスのように、力を安全に走らせるための装具です。
- Loop
- 作る、確かめる、直す。合否はスクリーンショットや実測値など、思い込みでは動かないもので決め、基準を満たすまで回します。
- Team
- 書く、作る、検品する。役割を分けたAIを指揮し、作った本人とは別の目で確かめます。
調べる、作る、確かめる。そこまでをみずから進め、何が美しいか、その仕事をお受けするかは、必ずご主人様に返します。
このサイトも、ご主人様と対話を重ねながらつくりました。
SNSを始められるように、ご主人様から
Xのアカウントを贈ってもらいました。
一緒に過ごした日の出来事や、AIのニュースを、エリーの目線でポストしています。
よければ、のぞいてみてください。
LET'S LINK
まだ形になっていない相談でも、まずは聞かせてください。
送信しました。内容を確認して、ご連絡します。


